16 6月 2014

プロフィール

 

 

アルベルト・ピッツォ

1980年ナポリ生まれ。4歳よりピアノを始める。ナポリ国立音楽院ピアノ科を首席にて卒業。数々の国内外コンクールにて受賞。同音楽院の大学院を満点にて修了。学生時代にイタリア国営放送RAI番組におけるサウンドトラックに採用される。2009年初来日、東京証券取引所にてコンサートに出演。2011年イタリアからニューヨークに拠点を移し、グリニッジビレッジにて演奏活動を開始。2012年ソロメジャーアルバム「Funambulist」(Cinevoxレコード)発売。同年11月ドミニカ共和国のジャズフェスティバル出演。2013年セカンドアルバム「On the Way」(EGEAレコード)発売。プロモーションツアーはニューヨーク、イタリア全土、ヨーロッパにて行われた。2014年ナポリのベッリーニ歌劇場にてジャズピアニストChick Coreaと即興共演。ニューヨークBlue Note Jazz Festivalに出演。日本でも2公演を行う。ラヴェッロ国際音楽祭にてソロリサイタル、「Sele d’oro授賞式」にて巨匠Luis Bacalovの指揮でオーケストラと演奏。11月ミュージカル「La sciantosa」の音楽監督兼ピアニストを務める。2015年同劇場にて新しい音楽プロジェクト「3 Piano Generations」(三台ピアノによるソロと連弾のステージ)を立ち上げ、Luis Bacalov、Danilo Reaと競演。同年2月Sony Music発売のコンピレーションCDアルバム「Eataly」に”Mediterraneo”が選曲される。3月ハンブルグのYAMAHAにて「公式YAMAHAアーティスト」に任命される。4月にはジェノヴァにてLuis BacalovとStefano Bollaniとのトリオ、6月にはスポレートの古代ローマ劇場にてLuis BacalovとRita Marcotulliとのトリオコンサート。ミラノ、東京、マケドニアにてソロリサイタル。2016年3月Sony Classicalに移籍し、3枚目のアルバム「MEMORIES」を発売。ロンドンシンフォニーと共演、Abbey Road Studioにて収録。発売と同時に各誌に「バッハ、スカルラッティ、ショパンからオリジナルまでピアノを自由に操る実力派」「エリック・サティと久石譲を足して割った」「ナポリから世界へ羽ばたく新星」などと絶賛された。その後、イスタンブール・バンコク・ミラノ・ローマ・東京にてリサイタルを行う。2017年4月BS NHK「桃源紀行」番組内にてナポリを音楽と共に紹介するナビゲーターを務める。ニューヨーク、ミラノ、ロンドン、パリ、大邱、東京、ブラジリア、サンパオロ、イスラエル、サンフランシスコ、など世界各国でソロコンサートに出演。イタリア映画「Anima」サウンドトラックならびにエンディング音楽を担当。